ごしんじょう 2


『ごしんじょう』で全身を擦るわけですが、邪気の多いところは、赤くなる、鳥肌が立つ、尖ったもので引っ掻かれているような痛み、気持ちの悪い擽ったさ、全身がゾワゾワとする感じです。
人によっては悶絶でございます。
それは貴峰道でも同じです。
しかし、一通り終わりますとそれだけでもじゅうぶん身体は軽くなります。
『奇跡の医療』で紹介された方はで1ヶ月毎日通われスキルス癌が消えた方も。
私の母親も亡くなりはしたものの、身体がしんどい時に 朝晩々々の『ごしんじょう療法』と『整體』を3日間くらいすると「私もう病気やない」と本人が言うくらい元気になってました。

ただ、貴田晞照氏は病の本質は邪気でそれをとれば自ずと病気は治るとしてますが、そこには条件付きだとナツメ堂では考えます。
といいますのは、本で紹介されてた先のスキルス癌の方。
この方、実はその後油断されガン再発でなくなってます。
また貴田氏も邪気はとってもとっても出てくるとも。
つまり、生きている以上邪気は発生するということもあるのですが、重い病気を患う方は、それ以上の邪気の発生源があり、それをなくさないと病気は再発する。
ごしんじょう療法でもそこを消すにはもう少し時間がかかるか、別の事が必要なのだろうと思います。
からだの老廃物、食品添加物、薬物、農薬等々の長年にわたる蓄積が大きな原因と思います。
ですからごしんじょう療法で邪気を取れるところまで取り去りながらご自身で排毒をして必要以上に邪気が出ないようにすることが大切と思います。

『ごしんじょう療法』は大きく身体を変え時に奇跡を起こしますが、やはり万能ではありません。

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