不自然な自然





ある外国在住日本人ナチュロパスの方が日本滞在時に持参するサプリメント。写真を勝手にお借りしてるのと、あまりいい話に持ってかないので詳しくは書きません。

セミナーとかやられたり立派な方のようなのでよけいにね。
ほぼ外食になるのとお酒や甘いもの、ストレスがかかる事に対して、日本滞在中はナチュラルな生活が送れないのでこのくらいサプリメントを持っていくようです。

違ういい方をすれば、カンジダ、グルテン、副腎疲労、ミネラル欠乏、食品添加物の害対策です。

それぞれに正しく対処してるだろうと思います。

専門家ですし、一つ一つは何も間違いはないのです。
この方が、どのくらいの期間生活を改善させて、ナチュロパス的な生き方をされているか分かりませんし、どの程度の日本滞在か分かりませんが、私にはちょっと異常に見えます。

不自然な自然療法とでもいいましょうか?

体質改善を始めたばかりならこれは妥当かもしれません。ナツメ堂も初期の段階でサプリメントを使うことは悪くないと思ってます。

しかし、日本でも活躍されるくらいですから相当されていると思われます。

で、悪くなる前に対策というのも分からなくはないですが、少し入ったからってすぐ体調が左右されるというのはどうなんでしょう?

こんなにもサプリメント摂らなければ維持できない身体ってどうでしょう?

ということてす。
こういう人、健康と不健康の幅が狭いんです。

整体でもそうですが、少し調整すると直ぐに良くなるけど、直ぐにまた悪くなる。

こういうものを適宜取り入れながらバランスをとっていくという生き方もありですが、ナツメ堂ではあまりおすすめしません。
そのためのひとつは身体の毒を出すことです。

それが身体の対応力免疫力余分なものを排泄する力を強めます。

そこをおろそかにするといつまでも普通な生活になれません。

だって皆さんいろんな食事法や療法をするきっかけは、自然に普通の生活を送れるようにしたかったからでしょ?

ですよね。

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