キネシオテーピング


MEDLEYというサイトでキネシオテーピングの実験結果が出ておりました。「キネシオテーピングは慢性腰痛には効かない」

キネシオテーピングは痛いところに湿布のように貼るのは本来の貼り方ではありません。

正常な機能を失っている筋肉に向けてそのうえの皮膚に貼るのが基本です。

腰痛といえど腰にもたくさんの筋肉があります。また、臨床的には腰以外のところ、例えばお尻の筋肉や腹筋に貼ることも多いのです。

腰痛でないですが、肘の曲げ伸ばし時に針が刺さるような痛みがあった方に効いたのが菱形筋という背中の肩甲骨の間にある筋肉でした。

痛いところと悪いところとは限らないのですね。
このように、症状は症状で考慮しながらも個々の身体の筋肉をよく診て貼ることが大切になります。

実験は標準化させないといけませんからきっと決め打ちでみな同じところに同じ様に張られていると思われます。特に慢性化した腰痛はそんな分かりやすいところに幹部はないでしょうから効きにくいと思います。

それと慢性化した腰痛は脳の勘違いということもいわれてますし、確かにそういう面もあるのでキネシオテーピングが効きにくいこともあります。

それこそ湿布のように貼る治療院も多いので、そういう意味ではこの実験も間違いではないかもしれませんね。

よく検査してきちんと診れば、貼る貼らないどちらがいいか、どこに貼るといいか、個々に合わせて最適なキネシオテーピングが貼れます。

時には奇跡のように効く事もあります。
ナツメ堂はキネシオテーピングの考案者 加瀬建造D.C.を師としておりますのでもちろん貼れますよ♪
もちろん最終的にはキネシオテーピングの必要のない身体を目指すナツメ堂です!

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