踏み込む


こちらのブログはお久しぶりのナツメ堂です。

ナツメ堂は「歩く」ということをしつこく勧めます。
違う言い方をすれば、有酸素運動以下の低負荷長時間の動きをきちんとできるようにしましょうとい事でもあります。
歩く時もう一つ親指に意識を少し強く持って「蹴り込む」というか「踏み込む」ということです。
取り敢えずたくさん歩いて頂ければいいのですが、引きずって趾を使わない歩き方だともったいないです。
扁平足・開張足・外反母趾・内反小趾・魚の目なんか持つ人は特に。
多くの足の問題が趾がきちんと使えてないことも影響しています。
女性の靴がよく問題になりますが、ヒールやパンプスで締め付けるというより、締め付けた靴のせいで趾をきちんと使えないことによる足の対応です。
そんな靴でもできるだけ、そうでない靴を履いている時はなおさら意識しなくてもきちんと地面をつかむがごとく歩けるようになるまで、踏み込んで歩いてみて下さい。

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汚い写真ですみません。
中敷きが悪くなったので交換したのですが、これで半年弱です。
拇趾のところは穴が空いてしまっています。
ここまで踏み込む必要があるかとか、これが良いとかはいえませんが、私が無意識に普通に歩いていてこうなります。
そんな私も20代のころ足裏は開張足気味で胼胝 (べんち)という大きなタコが取っても取っても出来ていました。
30代から趾で蹴り込むようにしてよく歩くようになり、足裏をよく揉むようにして今はもう胼胝は出来ません。

やれば変わりますから根気にやってみて下さい。

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