整體の行き先


「整體受けるようになって、身体が変わっていくうちに心とか考え方も変わっていった」
というお話をしてくださった方がいました。
心と身体どちらが先という話になったとき「心が先」と思っているのですが、心は見えにくいのと頑固なものなので体から変えていきましょう、という考えで整體しています。
つまり最終的には「気持ちが軽くなる」「心が豊かになる」というのが目標といえば目標です。
整體していくと身体はだんだん軽くなります。
特に不調を感じてない人でも軽くなります。
軽くなるということは、その前は重かったって言うことです。
その「実は身体が重い」という情報は確実に脳に伝えられています。
しかし、緊急性のないものや、優先順位の低いものは脳みそは意識に上げてきません。
だから自分の内面をよく観察する人でないと不調に気づきません。
気づかないけど重いという不調はあるので気づかないストレスにはなります。
身体が軽くなればそういう脳に上がってくるストレス信号が減ります。
そうすると脳にも心にも「ゆとり」ができます。
もうひとつ、からだの不調は「気血水」の乱れた状態です。
気というのは電気の要素もあり、脳は電気信号をしているようなものですし、生命活動は電気(電子)のやり取りで動いてるようなものという面があります。
そこに乱れや滞りがあるというのはノイズが多い信号が流れているようなものです。
身体が整えばノイズが減ります。
そして、ストレス信号やノイズの混ざった信号が減れば心は変わりやすくなるし、心が変われば身体はさらに変わるはずという話です。
理屈が合ってるかどうかは分かりませんが「心が変わった」と言ってくださった方がいてそう間違ってもいなかったなと思います。
健康は「気分の良いこと
幸せは「気分の良さがずっと続くこと
だと思います。

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