食品添加物ってどのくらい悪い?
防腐剤を入れることと入れないことでカビ毒を食べてしまうことを考えると、カビ毒の方が圧倒的に問題あります。
何たら色素に発ガン性とかパンをフワッとさせる添加物がいろいろ言われたりしますが、本当に極微量だったり製造過程で揮発してしまったりで。
良いとはいえないがそこまで心配するようなものでもないと思います。
無知は罪だと言ってやたら食品添加物の知識を蓄える人がいますが、私としてはそれも不健全かなと。
つまり、どこに問題の本質があるか見た方がよいかなと。
私なりに考察してみますと。
乳化剤 安定剤 改良剤 保存料 あらゆる場面で使われてひとつひとつはそれ程でもなく、それそのものはそれ程毒性のない添加物「リン酸塩」の類い。
これがあらゆる場面で使われているせいで、加工食品にはかなりのリン酸塩が使われています。
それ程毒性があるわけではないですが、食品添加物に使われる無機リンは吸収率が凄く良いです。
加工食品をたくさん食べると明らかにリン過剰になります。
そしてリン過剰は沈黙の臓器 腎臓 肝臓 膵臓を痛めつけます。
私自身、加工食品をあまりとらない方が何となく身体が楽なのは経験的に感じていましたが、何でだろうなと。
食品添加物の問題を凄く訴えている人のいうほどの毒性はそれぞれないのに、経験的にはいれない方が楽。
リン過剰が 代謝や解毒を司る臓器を疲弊させるんだ!
というのが気がつきました。
人工透析される方が増えてるのもそこに一因があるみたいです。
メーカーもひとつひとつの食品は安全性に配慮してますが、みなさんが三食加工食品ばかり食べることを想定していません。
加工度の高いものは加工食品の原料に加工食品を使っていて添加物がキャリーオーバーしてきます。
ということで、そんなに神経質にすることはないし、手軽で美味しいし時短にはなりますけど、やっぱり加工食品はできるだけ少なめにした方が良さそうです。
手作りっぽく見せてるスーパーのお総菜もほぼ加工食品です。
特に腎臓の値悪い人は気をつけましょう。
食品添加物
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