未病を治す

「上医は未病を治す」ということばがありまして。
未病とは本人は病の兆候や体調不良を感じてないが、医者が診察すると病の兆候が現れ始めていることです。
昔の医者は姿勢 声 舌 腹 脈 尿 等を診てそれをみつけました。
黄帝の者は毎朝診察して未病をみつけてたんですね。
まあ、見逃して黄帝を病気にしてしまったら自らの命も危ないから必死ですわね。

あと、未病を世間では間違えてとらえられています。
診断名のつかない不定愁訴、体調不良は未病ではありません。
病気です。
診断名がつけられるまでは病気でないなんてアホな話はありません。

ま、それはそれとして。

ナツメ堂の整體で筋肉の調整があります。
筋肉テストして上手く力のいれられなかった筋肉をヒットマッサーという器械を使って、それでも治らなかったら反射ポイントを刺激したりして治療します。
長く整體受けてると使えない筋肉はほとんどなくなります。
でもある時、「あれ?なんかこの筋肉弱くなってますね」というところがでてきます。
ご本人も「あれ?」です。

整體長く続けられて体調不良それほど感じなくなって、その筋肉上手く使えなくなってるのが本人も自覚してない。
これって未病ですね。
この段階だと調整楽チン。

ナツメ堂は上医でもゴッドハンドでもありませんが、続けて来てさえくれればそれなりの身体になります。
そして、ちょっとした体調の変化の段階「未病」で戻せるようになります。
どんなに凄い施術でも医療受けても老化と死を免れることはできませんが、寿命その時が来るまで身体のリスクを減らすお手伝いになるかなと。

まずは体調不良から0ゼロのところへ。
そのつぎは進化させながら未病を治すところへ。
整體のペースはそれぞれ皆様にお任せしてます。
1~3ヶ月毎に来られるかたが多いですね。

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