りきみ

心的ストレスが多い人に肩周りの筋肉テストするとき、肩全体力んじゃって「肩の力抜いて」を何回かいうことになります。
キネシオロジー的な筋肉反応テストでなく普通に筋肉テストね。
その説明をしても納得される方と「?」となる方と。
そんな「?」の方に
「大丈夫大丈、このくらいは普通だし平気と思っていることでも「嬉しくはないわな、良くはないわな、もう少し何とかなるといいな」と思うものをできるだけそれが無くなるようにしてみて下さい」と伝える。
ストレスということに対する認識のありようでストレス無いと思ってるけど実はあるタイプ。
たいした理由もないのに、肩凝ったり、疲れたり、怠かったり、力みやすかったりは、やっぱり心が疲れてることが多いのですよ。
私が心のストレスがほぼ無くなってから肩凝りないですから。
と伝える。
何でもかんでもストレスだストレスだと心のストレスを気にするよりは良いんですけど。
大丈夫!平気平気って楽天的な方に生きていくことが大切なんです。
ただ、それがちゃんと無意識レベルでできてないとやっぱり身体がサインを出してきます。
そのへんの答え合わせ。
まだストレスに感じてるんだなとか。
平気だけど何も感じてないわけでもこれで良いとも思ってない自分がいるのは心の片隅に理解しておく。
ということを日々何となくしていくことは大切かもしれません。
良いとか悪いとか考えず無意識とか身体が良かれと思ってそういうやり方を獲得したというだけなので。
違う方法に変えましょうというだけです。

というお話。
整體中のお話と自分に対しての気付きと。

というお話。
整體中のお話と自分に対しての気付きと。

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