霜焼け整體?(笑)


出張整體先が何故か雪国ばかりなナツメ堂です。
雪国ですから冬は極寒でございます。大人でも霜焼けになる方がおられます。
今まではそれほどいらっしゃらなかったのですが、今回数名の方が「霜焼けなんで・・・」でした。
はい、霜焼けですね。
ゴシゴシゴシッ!
ナツメ堂の整體される方は、まあそう来るだろうなと予想してらっしゃいますが痛いですよね。
ヒドくならないかしら?
結果をお話しますと、みなさんほぼ予後よろしいです。
翌日に治った方、数日かけてだんだん消えていく方、治り方はいろいろでした。
世の中は症状のあるところをあまり触ってはいけない風潮ですが、絶対ではないというのがナツメ堂の見解です。
霜焼けになるところは普段から老廃物(瘀血)が溜まっているところだろうと思います。
それが寒さや水の冷たさによる冷えで、霜焼けとしてハッキリ症状が出るだけなのではないかと。
溜まった老廃物はできる限り『手』と『ごしんじょう』で流すのがナツメ堂の整體。
そして、詰まりさえ取れれば、ちょっと冷えたからってそう簡単にはならないです。
同じ理屈で軽症でしたらモートン病の方もゴリゴリします。
しばらく痛みがひどくなるような感じがありますが、続けていけばだんだん良くなっていきます。
乱暴と取るか、治ればOKと取るかはみなさん次第です。
他にもっと良いやり方あるかもしれませんが、ナツメ堂はそんな感じでございます。

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